Diet Tracker
野田佳彦の答弁
2012年2月9日 衆議院 予算委員会 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 野田佳彦
その上で、先ほど来挙げられた成果のほかに、この後多分マニフェストのお話もあると思うんですけれども、高校授業料の無償化であるとか、農家の戸別所得補償であるとか、あるいは求職者支援制度であるとか、あるいは新しい公共という観点からのNPOの優遇税制の実現など、そういう取り組みを懸命に行ってまいりました。それは、鳩山政権、菅政権、そしてそれを引き継いでの私ども政府・与党一丸となって全議員で取り組んできたというふうに承知をしていますし、しかも、まだこの取り組みは強めていかなければなりません。今国会においても、公務員制度の抜本改革法案、あるいは出先機関の廃止、これは地域主権という考え方からは大事であります、マニフェストに書いてあります。それから郵政改革法案。お約束したことをきっちりとこの国会でもやり遂げていきたいというふうに考えていますし、議員定数の削減については、これは今各党間の協議中でございます…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。