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岡田克也の答弁

2012年2月2日 衆議院 予算委員会 第4号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新) 岡田克也

まず、今委員御指摘のように、基本的な民主党政権の考え方、例えば、公共事業費を大幅に削った、そして三十五人学級とかあるいは高校授業料無償化という形で教育費をふやした、ここは、従来の政権と違う基本的な考え方に基づく予算の再配分、組み替えということでございます。そのことに加えて、さまざまな無駄を排除していかなければいけない。しかし、委員も御指摘のように、誰が見ても無駄だというものももちろんありますが、同時に、今の委員の御指摘を引用させていただけば霜降り状態というか、多くの人にとっては無駄かもしれないが一部の人にとっては必要だとか、そういうきちんと議論を要するようなものもたくさんあることも事実。そのためには丁寧にやっていく必要があるということだと思います。政権交代以来、事業仕分けは三回実施をいたしまして、予算、特別会計、独立行政法人、公益法人などについての見直しを推進してきたところでございます。…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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