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Diet Tracker

野田佳彦の答弁

2012年2月21日 衆議院 本会議 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 野田佳彦

御指摘の高校無償化を初め、幾つかの政策課題については、昨年の成果を踏まえつつ政党間協議が行われており、合意が得られれば、政府としても誠実に対応してまいりたいと考えております。財政健全化を目指しつつ、当面は特例公債の発行を必要とすることは、どの政党が政権を運営するにしても避けて通れないことと御理解をいただき、ぜひ、各党の御協力をお願いしたいと思います。続いて、給付つき税額控除と歳入庁についての御質問をいただきました。給付つき税額控除については、御指摘のとおり、より正確な所得把握が必要であり、番号制度の本格稼働、定着後の実施を念頭に、再分配に関する総合的な施策の一環として、その導入に向け、検討を進めることとしております。歳入庁については、社会保障・税一体改革大綱において「直ちに本格的な作業に着手する」としており、副総理のもとの作業チームにおいて検討してまいりますが、新しい年金制度の内容や番号…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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