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茂木敏充議員の質問と、政府の答弁
2012年5月23日 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
我々は、高校無償化にも所得制限が必要だと思っております。そして、さらに、マニフェスト政策を全面的に見直すことで三・七兆円の予算の削減を提案いたしました。その一方で、日本を新たな成長軌道に乗せる。このためには、今、生産拠点は各国に分散をしております。生産拠点は各国に分散しても、一番キーになる、鍵になるような技術であったりとかソフトを日本が確保できるような技術開発、こういった形で重点投資をする必要があると思っております。そこで、政権交代後、事業仕分けで、民主党の仕分け人の蓮舫さんが、日本の技術につきまして、二番じゃだめなんですか、こういう言葉を言って注目を集めたことがありますが、この発言について、総理はどのように考えていらっしゃいますか。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
茂木敏充議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2012年2月10日 予算委員会
高校無償化の問題そして戸別所得補償の問題、政策効果を検証して見直しをする、それが三党合意なんですよ。