Diet Tracker
町村信孝議員の質問と、政府の答弁
2012年5月22日 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高校無償化あるいは農家の所得補償、子ども手当。まあ、幾つかはもうやめちゃったからもういいですよ、高速道路無料化とか。いずれにしても、こういうのをやめる。これだけで要するに幾らあるかというと、平成二十四年度、二・七兆円。大体、消費税一%分はこのばらまき四Kなんですよ。これをやめるだけで、随分、一%違うんだから。いずれにしても、本当は、そういうのをみずからやめて、みずから身を正して国民の皆さんと言うのが筋であるということを申し上げたい。しかし、私は、この壮大な、国民をだましたマニフェストのうそは意味があったと思うんですよ。どういう意味があったかというと、要するに、無駄を削れば、藤井財務大臣がたしか言っていましたよ、総理が副大臣のときに、いやいや、もう十兆も二十兆も、特会と一般会計合わせて二百兆あるんだから、一割、二割の無駄は幾らでも削り出せると言ったことをみんな国民は結構信用していた。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(少子化対策) 小宮山洋子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
町村信孝議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2012年6月25日 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
マルがつくのは高校授業料の無償化。 - 2010年2月26日 予算委員会
そういう意味で、私立高校の高校生あるいは親御さんはこの高校授業料無償化に大変不満があるということもまた事実であることを…