Diet Tracker
斉藤鉄夫議員の質問と、政府の答弁
2012年8月1日 衆議院 財務金融委員会 第17号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
財務大臣 安住淳
これは平均の、アベレージで言うのはちょっと難しいんですが、二十四年度の当初で申し上げます。かなり著しく増減をしているわけではないので、これで大体合うのではないかと思います。子どものための手当は一・三兆。これは一・七、二・二、一・三となっています。それから、戸別所得補償は、これは平均で〇・六兆、三カ年一緒でございます。高校の実質無償化も、〇・四で全部一緒でございます。それから暫定税率、これは、ことしだけ〇・三で、〇・二で大体一緒でございます。高速道路の原則無料化については約一千億でございまして、ことしはこれをやめました。年金記録問題についても約一千億で、毎年一緒でございます。ですから、都合、大体、二十二年度当初で三・一兆、二十三年度当初で三・三兆、二十四年度当初で二・七兆がいわばマニフェスト実施のための施策に用いられたお金ということになっております。なお、このお金については、無駄の削減等で…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
斉藤鉄夫議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2017年6月1日 憲法審査会
高等教育の無償化につきまして、まだ我が党として結論を出しているわけではありませんけれども、高校への進学率は現在約九九%…