Diet Tracker
野村哲郎議員の質問と、政府の答弁
2011年12月9日 参議院 本会議 第12号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
子ども手当、高速道路無料化、高校無償化、戸別所得補償というばらまき四K政策をごり押しし、その結果、自民党政権時代には八十兆円だった当初予算の規模は九十兆円台となり、国債発行額が税収を上回るという異常事態となったのであります。すると、選挙で四年間は消費税を上げないと国民に約束していたにもかかわらず、一転して増税を言い出したのであります。しかも、増税が自民党政権時代からの既定路線だったかのように言い訳をして、責任逃れをしているのであります。一方で、政権を取れば簡単だと豪語していた無駄の削減は、無残な失敗に終わりました。マニフェストでは十七兆円の無駄削減を国民に約束していましたが、ほとんど実現できずに終わったのです。そもそも、無駄削減の手段として、何ら法的根拠がなく権限もない事業仕分を使ったのが間違いであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。