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Diet Tracker

齋藤勁の答弁

2011年10月26日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣官房副長官 齋藤勁

私自身も、野田内閣の中での、官邸の中で官房副長官といたしまして、このことについて総理からの発言について受けとめながら、そしてまた、朝鮮高校無償化の問題については、ひとえにこの所管省庁であります文科省、これは先生も御承知の上で御質問されているというふうに思います。今、野田内閣総理大臣から、この件につきまして私どもが指示をされております。御案内かもわかりませんが、総理自身が就任した際に、九月二日の記者会見で、この菅前総理の指示の背景につきましては、昨年十一月の砲撃事件の後に同様の軍事的な動きがなかったこと、そして、本年七月に米朝対話、南北対話等の動きがあったこと等から、環境が砲撃の前に戻りつつあるという判断があったと推察をしておりますと。いずれにしましても、朝鮮半島情勢については依然として予断を許さない、北朝鮮の行動を確定的に予測することは適当ではなく、不測の事態に対して備えておくことは当然…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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