Diet Tracker
野田佳彦の答弁
2011年9月26日 衆議院 予算委員会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 野田佳彦
マニフェストの主要事項、子ども手当とか高校無償化、これらを実現するためには、恒久財源を確保しながら実現をしてまいりました。その額は、今御指摘のような歳出削減の部分と税制改正の部分とを合わせたもので、これは三兆円台に乗っています。三兆円台の範囲でマニフェストの主要事項はこれまで推進してきたということです。それで、委員御指摘のとおり、ワンショットのお金はつくってきました。つくってきましたけれども、こういう恒久的な制度を裏づけるものではございませんので、それは支えにはなりません。ということは、これは事実関係としてはおっしゃるとおりであります。その意味では、マニフェスト全般を実現する上で、いろいろな意味で、見通し、あるいは財源確保というところに甘さがあったことは事実であり、それは中間検証にも明記されてございますので、そのことは深くおわびしなければいけないと思います。ただし、子ども手当を含めて、あ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。