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Diet Tracker

下地幹郎議員の質問と、政府の答弁

2011年9月15日 衆議院 本会議 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

民主党は、前国会で、子ども手当、高速道路の無料化、高校無償化、農家戸別所得補償制度といった、政権交代時のマニフェストを見直す方向にかじを切りました。これらの項目は、政権交代前の日本が格差社会で、所得、地域、企業といったあらゆる分野において大きな隔たりを埋めるためにつくられた四つの政策であり、厳しい所得環境にさらされている人々を支えることが目的であったと思います。今、政権交代から二年目を迎えたこの時点で、日本の格差社会は本当に改善されたのでしょうか。私は、されていないと思います。我が国の生活保護予算が三兆円を超えている現実を直視すべきではありませんか。野党はばらまきだと批判しますが、これらの政策は、ばらまきではなく、セーフティーネットなんです。野田総理、あなたには、あと二年間、政権運営のかじ取りを行える時間があります。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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