株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

平田健二議員の質問と、政府の答弁

2011年3月4日 参議院 予算委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

野党の諸君は、子ども手当、高校無償化、農家への戸別補償、高速道路の無料化をばらまき四Kとか言っておりますが、これらの政策は、さきの衆議院選挙でコンクリートから人へと国民の皆さんに訴えた我々民主党の目玉の政策であったはずであります。例えば、子ども手当は、当初、月二万六千円を十五歳以下の全ての子供に給付するという計画でしたが、所得制限をすべきだ、保育所、幼稚園の数を増やすなど現物支給を増やすための予算に回すべきだといった批判が出されました。その中には確かに検討するに値するものもあると思います。しかし、私たちは、社会全体で子供を育てる、少子化に歯止めを掛けるといったこの政策の理念、目標まで忘れてはならないと思っております。再検証があくまでマニフェストの理念、精神、目標を更に前進させるための再検証であることを是非総理にここで明言をしていただきたい。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高校無償化の国会答弁をすべて見る