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桜内文城議員の質問と、政府の答弁

2011年8月22日 参議院 本会議 第34号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

高校無償化、農業戸別所得補償、共に見直し。そして、国の総予算二百七兆円を全面的に組み替えるという公約も、結局、一般会計の僅か三割にも満たない総予算組替え対象経費二十五兆円にまで消えてなくなる。二年前の衆議院総選挙とその際の民主党マニフェストは一体何だったのか、菅総理にお尋ねします。質問第二。政治主導とは何か。はっきりと申し上げます。民主党政権の政治主導は間違っています。法律による行政の原理を踏みにじり、国会が定めた法律を無視することが政治主導だと勘違いしているのです。例えば、原発事故への対応を見ても、合同対策協議会の設置に関する原子力災害対策特別措置法二十三条違反など、法律の明文規定に違反し、大勢の避難住民を被曝させました。また、対策本部等の乱立、浜岡原発の停止要請、再稼働に関するストレステストなど、法律の根拠なき恣意的な行政が繰り返されました。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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