Diet Tracker
菅直人の答弁
2011年1月28日 参議院 本会議 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 菅直人
二十二年、二十三年度予算を通して、子ども手当、そして高校授業料無償化、農業者戸別所得補償、就職支援など、多くの事柄が実施され、また着手をされております。同時に、今後もマニフェストについてはその実現に向けて全力で取り組んでいくことは当然のことだと考えております。一方、二年間推進してきたことを踏まえ、マニフェスト制定時と今日の状況の変化や国民の声を含め、衆議院任期の折り返しを迎えるに当たり、検証作業を党として行うことを考えております。もちろん理念や根本を変えるものではありませんが、検証によって見直しが必要と判断される場合は国民に丁寧に説明をし、理解を得ていきたい、これが党の方針であることは御存じのとおりであります。社会保障改革と税の一体改革は国民利益のために避けて通れない最重要課題であると認識しておりますが、仮に消費税率を引き上げるようなことがあれば、実施をする前に民意を問うという方針には全…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。