Diet Tracker
江口克彦議員の質問と、政府の答弁
2011年3月24日 参議院 文教科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今のお話を踏まえて、私が申し上げたこと、子ども手当、高校授業料無償化とか、あるいはまた三十五人学級等々、そういうようなものにつきまして、例えば一年とか二年でも間を置くとか、今、今年、この時期にやらなきゃいけないということではなくて、一年でも延ばしたり様子を見たりするというお考えは全くありませんか。
答弁
文部科学大臣 高木義明
既に高校無償化は恒久法として制定をされまして、都道府県においても関連の条例も制定をされて、そして今既にそういうことで走っております。今これを変えるということは、新たなまた混乱ということも十分に考えられます。また、この少人数学級についても、これはもう随分前からいろいろな、現場を含めてそういう意見、要望が強く、そして新しい学習指導要領もスタートしますので、この際、ひとつ思い切って、そのスタートとして、是非私たちとしては子供たちの教育のことを考えますと、何としても一歩でも二歩でも進めていかなきゃならぬ、このように思っております。そして、その災害の件は、これはもちろん当然重要なことでございますから、しっかり災害の復旧、救援の財源確保についても考えなきゃならぬと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
江口克彦議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
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しかし、高所得世帯にまで高校無償化や子ども手当により税金による支援を行う必要は、私は身近な周辺に、いろんな若い人たちの… - 2011年3月24日 文教科学委員会
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なぜ高校無償化を打ち出す前にこの朝鮮学校を含む外国人学校の扱いの整理について検討をされておらなかったのか。