株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

野田佳彦の答弁

2011年2月9日 衆議院 予算委員会 第9号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣 野田佳彦

加えて、高速道路の無料化、あるいは高校授業料無償化の継続、新たに、第二のセーフティーネットと言われている求職者支援制度の創設など、これらは所要約三・六兆になりますけれども、歳出削減で二・三兆、税制改正で一・三兆、それぞれ安定財源を確保しながら着実に進めていきたいというふうに考えています。加えて、私どもの特色はやはり地方を大事にするということだと思いますけれども、地方交付税交付金は四年連続増額でございます。そして、地方一般財源総額は、平成二十二年度が、これは過去最大規模でございますが、平成二十三年度はさらに約一千億弱上積みをするということ。加えて、弊害が多かったひもつき補助金を改めて、まずは、都道府県の投資系の補助金でありますけれども、これを一括交付金五千百二十億円を積んだということで、三位一体改革で傷んだ地方財政の立て直し、後押しもさせていただいているということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高校無償化の国会答弁をすべて見る