Diet Tracker
田村憲久議員の質問と、政府の答弁
2011年8月23日 衆議院 本会議 第39号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
二年前の夏、あの酷暑の中で行われた総選挙において、民主党公認候補は有権者に対して、子ども手当一律二万六千円支給、高速道路全国無料化、高校無償化、農家に対する戸別所得補償制度創設というバラ色の政策を訴えてまいりました。そして、マニフェスト実現に必要な予算は、二〇一〇年度で七・一兆円、一一年度十二・六兆円、一二年度で十三・二兆円、一三年度で十六・八兆円、その財源は、無駄を省けば幾らでも出てくる、消費税アップなど議論をする必要もない、そう豪語し、政権を獲得したのであります。あれから二年、その実現は一体どのように図られたのでしょうか。一体、確保できると国民に約束した財源は出てきたのでありましょうか。見事なパフォーマンスで、金のなる木は出てきましたか。その総括も、反省も、国民に対する明確な謝罪も、いまだに一切行われておりません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。