Diet Tracker
細川律夫の答弁
2011年2月24日 衆議院 本会議 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 細川律夫
第三子以降に上積みを行うことにつきましては、平成二十三年度では、三歳未満の加算、中学生への支援対象拡大、高校無償化のプラス分も考慮いたしますと、第三子以降の子供がいる世帯では逆転現象はほとんどないというふうに考えられること、また、社会全体で一人一人の子供の育ちを支援するという子ども手当の理念からは、出生順位に関係なく手当を支給することが適当であることなどから、平成二十三年度法案では、上乗せの対象は三歳未満のみとしたところでございます。先日の坂口委員への私の答弁は、この第三子以降の子供について増額をしないことについて国民の皆様に御理解をいただきたいという趣旨で答弁をしたものでございます。次に、子ども手当から学校給食費の強制徴収についてのお尋ねがございました。平成二十三年度の子ども手当では、保育料や学校給食費を子ども手当から納付することができる仕組みを設けました。これは、平成二十三年度の子ど…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。