Diet Tracker
稲田朋美議員の質問と、政府の答弁
2011年3月9日 衆議院 法務委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
だから、子ども手当だとか、ガソリン値下げだとか、高校授業料無償化もそうです、高速道路無料化もそうです、締めて十六・八兆円の、国民の耳ざわりのいい、そういう政策ができるんだということをおっしゃって政権をとられた。その核は財源なんです。私は、この間、予算委員会で、与謝野大臣にこの財源のことについてお伺いをいたしましたら、与謝野大臣は、民主党は知らなかった、もっと言うと、民主党は無知だったということをおっしゃったわけです。だとすると、私は、今の、ばらまきをやめないで、社会保障と税を一体改革するだとか、規制仕分けですか、そういったことがもう本当にすべて、国民の税金を使った、いわば時間の無駄なんですよ。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 江田五月)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
稲田朋美議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2011年9月26日 予算委員会
三党合意で高校授業料無償化自体も見直すときに、なぜ朝鮮学校無償化を再開しなきゃいけないんですかという質問です。 - 2011年9月26日 予算委員会
財源がないから高校授業料無償化自体も見直すんでしょう。 - 2010年11月12日 法務委員会
朝鮮学校に高校授業料無償化が適用されることになりましたけれども、きょう、笠政務官にお見えをいただきました。