Diet Tracker
野田佳彦の答弁
2011年7月26日 衆議院 財務金融委員会 第30号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣 野田佳彦
ただし、考え方は違ったとしても、子ども手当についても、あるいは高校授業料無償化についても、我々はそれなりの政策目的があるという意味で予算をつけてきたわけで、亡国のマニフェストではありませんということは明確に申し上げておきたいというふうに思います。その上で、総理の出処進退の話は、私は、我が党の代議士会で、あるいはその後の記者会見で菅総理がおっしゃったとおりのことを額面どおりに受けとめておりますので、その額面どおりに受けとめているということは、余り周りで騒ぐ必要はないというふうに考えています。これは、特に与党内はそういうたたずまいが必要ではないかなというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。