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柚木道義議員の質問と、政府の答弁

2011年8月10日 衆議院 決算行政監視委員会 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

高校授業料の無償化というのもマニフェストの見直しも含めた一つ大きな論点になっておりますが、こういう数字をしっかりと踏まえた上で、私は、見直すべきものは見直しますが、数字が徐々に成果が上がりつつある、こういったものについては見直しながらもしっかりと前に進めていく、こういうことで国民の皆さんの御期待にしっかりとこたえていくことが重要だと思っています。質問に入ります。こういった状況があるわけですが、次の資料二をごらんください。「失われた二十年」ということで、製造業の空洞化あるいは失業率の推移について図にいたしております。ごらんをいただきますと、実は今、円高で大変厳しい状況にございます。しかしながら、既にこの間、製造業の雇用については千五百万人が一千万人。五百万人の減少、全体の三分の一が既に雇用を失われているという状況。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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