Diet Tracker
猪口邦子議員の質問と、政府の答弁
2010年11月26日 参議院 本会議 第10号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
補正予算の財源が不確かであることが明らかになった今、ばらまき四Kとも称される子ども手当、高速道路無料化、戸別所得補償制度、高校無償化などは見直して補正予算の財源に充て、経済国家日本の根本である雇用と成長をまずは回復させるべきなのです。反対の第三の理由は、地方経済の活性化が余りにも貧弱である点です。平成二十二年度の予算において公共事業関係費が前年度比で一八・三%大幅に削減されたことにより、地方経済は明白に疲弊しています。自民党は地域経済・雇用対策として地方自治体の自由度が高い交付金を一・五兆円程度に上積みすることを強く求めてきましたが、既に指摘したとおり、地方活性化交付金はわずか三千五百億円にすぎず、公共事業の前倒し契約も二千三百億円にとどまっています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
猪口邦子議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2011年3月29日 予算委員会
子ども手当のほか、農業の戸別所得補償、高校無償化、高速道路無料化のいわゆるばらまき四Kをそのまま計上している予算案には…