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伊吹文明議員の質問と、政府の答弁

2010年11月4日 衆議院 本会議 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

子ども手当、高速道路無料化、戸別補償、高校無償化の四Kばらまき政策を続ける一方で、国民から預かっている税財源で補正予算を編成することは間違いだと思います。あなたたちは、家計への給付が成長をもたらすと訴えていましたが、さきに述べた乗数効果からも、首をかしげざるを得ません。総理が繰り返し述べておられる介護等による雇用の拡大も、介護報酬を生み出す経済の活性化、成長があってのことではないんですか。ばらまきマニフェストを撤回し、景気浮揚対策にその財源を振り向けることを求めますが、菅総理の、政治的言いわけではなく、経済学的反対論を述べてください。恒久財源のない恒久政策は将来に借金を残すだけです。子ども手当が、その子供が将来支払うであろう税金で返済せねばならぬ国債が財源になっているのでは、子供の税金を親が先にもらって民主党に投票するという許しがたい悲喜劇を生じます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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