Diet Tracker
高木義明の答弁
2010年10月27日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 高木義明
御指摘については、御承知のとおり、本年三月に成立をいたしましたいわゆる高校無償化法案、これに基づいて公立学校に係る授業料の不徴収及び私立高校の生徒等に対する就学支援金の支給を着実に執行する、家庭の状況にかかわらずにすべての意志ある高校生が安心して勉強に打ち込める社会をつくるという本制度の趣旨を改めて私は社会全体に周知徹底をすることによって、この制度が円滑に実施されることであろう、そして定着を図っていくことが私の一つの大きな仕事であろう、このように認識をいたしております。なお、朝鮮学校については、今後、審査基準の決定で、具体的な審査、こういったことを進めて、必要な検討を今当面しておるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。