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舛添要一議員の質問と、政府の答弁

2010年3月24日 参議院 本会議 第11号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二十二年度予算では、子ども手当、高校授業料無償化、農業の戸別所得補償などに代表されるように、現金給付といった経済政策が前面に押し出されております。このような政策が続けば、日本を破綻させてしまうことになります。我々自民党政権下では、国民一般、そして弱者や困窮者に対して自立を促し、解決することを政策哲学として、決して現政権のように、単にお金を渡して助ける一時しのぎの政策は取ってきませんでした。それは、自主自立の精神を後退させ、怠惰な生活に甘えることを許し、ひいては日本の国力を大きく衰退させるからであります。私が本予算に反対する最大の理由はこの点にあります。予算委員会では、各派の代表が二月十八、十九日に福島県、栃木県を訪ね、元気のいい企業を視察してきました。日本の企業は本当に頑張っておりますし、また地方にありながら世界市場で活躍していることが改めて確認できました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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