Diet Tracker
谷畑孝議員の質問と、政府の答弁
2010年3月2日 衆議院 予算委員会 第19号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高校授業料無償化も撤回し、就学援助制度の創設、新たな給付型奨学金の創設、低所得者に対する授業料無料化など、政策効果と財源においても合理的な政策を提案します。さらに、緊急性の高い学校耐震化も直ちに実施すべきであります。社会保障のあり方は、財源の道筋をつけ、世代間の不公平解消に結びつけます。雇用は、大企業組合員のための雇用対策には反対、個人の自助努力を支援する仕組み、例えば医療、介護、福祉などの新たな分野を積極的に開拓します。農家の戸別所得補償は撤回、意欲のある農家が報われる担い手への農地集積や、中山間地域直接支払い、基盤整備関連予算の十分な確保を提案いたします。公共事業が地域経済の大きなウエートを占めており、それに相応した予算とします。特に、八ツ場ダムを中止にする一方で、胆沢ダムの建設の推進など、中止、推進の基準が不明確なことも大きな問題です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。