Diet Tracker
菅直人の答弁
2010年6月14日 衆議院 本会議 第36号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 菅直人
総じて言えば、二十二年度予算では、子ども手当や高校無償化など、さきの総選挙でお示ししたマニフェストに盛り込んだ施策を実行すべく、かなりのものは措置できたと考えております。ただ、御指摘のように、ガソリン税の暫定税率の維持など、これなどは必ずしもマニフェストどおりには実行できなかったことは、さきの鳩山総理もおわびをされましたが、私も同様におわびを申し上げたいと思います。国民世論や厳しい財政事情を踏まえて、熟慮を重ねた結果、マニフェストと異なることを行ったことも事実であることは、今おわびを申し上げたとおりです。来る参議院議員選挙においても、民主党として新たな政策公約をお示しすることになるわけであります。もちろん、これまでのマニフェストを踏襲するもの、一部修正するものも入りますけれども、今後とも、国民の皆さんと真摯に向き合い、議論しながら、国民の生活が第一という政治の原点に立って、全力を挙げて進…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。