Diet Tracker
橋本博明議員の質問と、政府の答弁
2010年5月13日 衆議院 本会議 第28号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この間、政権初の予算を成立させ、また、我々が総選挙の際にお約束をした子ども手当、高校授業料の無償化などに関する法案も成立いたしました。昨今の国民の厳しい評価については真摯に受けとめなければなりませんが、だからこそ我々は、引き続き国民との約束を着実に実現していかなければなりません。その国民との約束の中で、子ども手当や高校無償化と同様に我々が強く主張してきたのが、政治のあり方そのものの変革、つまりは政治主導の確立でございました。私自身、かつて国家公務員として、いわゆる官僚主導の政治システムの中で働いておりました。今も役所に残っている私のかつての同僚も含めて、多くの公務員は国家国民のために働いています。しかし、それでもなお、役所という特殊な環境で働いておりますと、例えば役所同士で無駄な縄張り争いをせざるを得ない。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 鳩山由紀夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。