Diet Tracker
古屋圭司議員の質問と、政府の答弁
2010年3月15日 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高校無償化法案、先週、衆議院をあんな形で通過して非常に残念で、ほとんど消化不良、議論不十分ということでありました。私どもは、この問題は、まずルールに照らしても、要するに、客観的、普遍的なルールに基づいて、高校の課程に類する課程を置くものとするかどうかということをチェックして決めるということですけれども、文部科学省は、その判断をする機能もなければ、国交がありませんからチェックのしようがないということでありますし、なおかつ、北に対して私どもは制裁をしているということで、我が党としては、朝鮮高校への支援はすべきでないという結論を出しました。一方、中井大臣はたびたび、朝鮮高校の無償化は適用すべきでないというような趣旨の発言をされておられます。これがきっかけで世論の注目を集めたということでありまして、そういった意味で、勇気ある発言であって、私は評価したいと思う。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) 中井洽)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。