Diet Tracker
江端貴子議員の質問と、政府の答弁
2010年4月16日 衆議院 文部科学委員会 第12号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
先週、学校から高等学校等就学支援金のお知らせが送られてきました。封筒の中には、受給申請用の手続資料と加算申請用の資料、そして東京都からの説明資料が入っておりました。この法案が本委員会で審議されましたときには、四月一日から始めるということに対する準備不足などを懸念する御意見もありましたが、執行が着実に進んでいるということで、文部科学省及び各自治体、そして学校関係者の方々の迅速な御対応、御尽力に一言感謝を申し上げたいと思います。さて、この高等学校の授業料の無償化を初めとする今年度の予算、鳩山政権ではコンクリートから人へを標榜し、国土交通省を中心とする公共事業予算、いわゆるコンクリート予算は一八・三%削減され、そして、人づくりである教育への投資は、文部科学省全体で五・九%、文教予算だけで見ますと八・一%増加いたしました。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学副大臣 鈴木寛)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
江端貴子議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2010年2月25日 本会議
私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金…