Diet Tracker
井戸まさえ議員の質問と、政府の答弁
2010年3月12日 衆議院 内閣委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先般、高校無償化の議論の中で、これを私立の高校でも申請をするときにどうやるのだという話の議論の中で、小中学校で就学援助で申請する、しないという丸をつけるので、そのまま同じようにやればいいんじゃないですかという発言をしたらば、実は、そうやって就学援助に対しての周知徹底を図って、すべての児童の保護者に対してこれをとっている自治体というのはそう多くないということも聞きました。逆に言うと、この就学援助というのは、自治体によっても大きな財政負担になるので、なるべく周知をしないという形もあるのではないかと。ここに数字があるんですけれども、事務の取扱要綱とか手引がないのが二二・一%、制度広報をしない市町村が一〇・七%、制度の案内書を配付しないのが二〇・三%、これに対して、制度の案内書を全数に配付しているのは四七・六%ということで、半分しか全世帯に対して配っていないんですね。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣政務官 高井美穂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。