Diet Tracker
室井秀子議員の質問と、政府の答弁
2010年5月14日 衆議院 厚生労働委員会 第20号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、今般の子ども手当、児童扶養手当、公立高校無償化、高等学校等就学支援金の施策を通して、すべての家庭の子供たちが豊かな生活を享受できる社会につながるものと確信いたしております。さて、厚生労働省が昨年十一月に発表した子供のいる現役世帯の相対的貧困率では、一人親世帯の貧困率が極めて高く、相対的貧困率は五四・三%、大人が二人以上いる世帯の相対的貧困率は一〇・二%ですので、一人親世帯の貧困率の高さは歴然です。また、報道によりますと、福島みずほ少子化対策・男女共同参画担当大臣は、長妻昭厚生労働大臣から、母子家庭、父子家庭の相対的貧困率はOECD加盟国三十カ国の中でワーストワンという報告を受けたと記者会見で語っておられます。そこで、長妻厚生大臣、お伺いいたします。このOECD加盟三十カ国の中でワーストワンへの政府の対応をお伺いしたいと思います。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 長妻昭)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。