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谷田川元議員の質問と、政府の答弁

2010年5月17日 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

川端大臣は、高校無償化実施に当たりまして、当初は、民主党のマニフェストは、直接家庭に支給するということだったんですが、関係者の意見を聞いて、これは、本当の目的のためにはやはり直接学校に渡した方がいいなということで、英断を下されました。それと同じように、この六年制についても柔軟な対応をしていただければありがたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

答弁

文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫

無償化は、子供に渡すのは変えていないんですけれども、学校がまとめて代理で受け取れるという、学校に支給することではないということですから、多少の事務的な手続を簡単にするという知恵は出させていただきました。まず、六年制にするということを書いた部分が、若干の書き方の、言葉足らずで、修士という意味は、医学部のように六年間続けてやるということを固定して言っているのではないということだけは、ひとつ御理解いただきたい。それと、目的は、先生も御指摘のように、要するに、やはりいい先生をつくらないといけない。いい先生というのは、今言われたように、もちろん、人間的に豊かな感性を持ち、子供に信頼されるということは大前提ですけれども、学習指導要領でも教える科目もいっぱいふえました。そして、子供たちも、いろいろな環境、社会の変化によっていろいろ、子供に一人一人接するのもなかなか難しい要素もいっぱいある。先ほどまたお…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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