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岸真紀子議員と公立病院の赤字

立憲民主・参議院。2022年3月16日から2026年3月26日まで、8日・3つの会議で、質疑14件。

岸真紀子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号岸真紀子立憲民主・無所属

そして、室蘭市においては、経営難が続く市立室蘭総合病院、五百十七床ありますが、これを二〇二八年三月末で閉院するという方針が出されたようです。 定住人口を増やしたいと考えていても、そもそも、地域医療としての最後のとりでである公立病院や公的病院、大学病院って大臣もおっしゃいましたが、大学病院も含めてですけど、そういったところを守ることができなければ、政府として定住人口を増やしたいと言ったって、本気度は感じられません。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号岸真紀子立憲民主・無所属

この公立病院の問題については、先ほどの答弁にもありましたが、やっぱり基本は診療報酬改定というところではあるんです。 診療報酬改定が六月からは三%程度引き上げられるので、収支改善につながることを私も期待したいところではあるんですが、この間の公立病院の累積赤字の金額を見ると、それを巻き返すまでの算段は今のところなっていないんではないかと考えます。

2026年3月26日参議院 総務委員会第3号岸真紀子立憲民主・無所属

公立・公的病院の経営問題については以前から当委員会で質疑をしてきたところですが、総務省としても、全国の公立病院が地域医療の核となっていることや、パンデミック時にも欠かせない存在であるということは理解をし、昨年末の補正予算、そして今回のこの本法案でも、持続可能な地域医療提供体制の確保として、病院事業に対する繰り出し金として八千三百億円程度、前年度比で四百億円程度上乗せして計上をし、交付税措置を拡充するとしています。 また、不採算地域における特別交付税措置の基準額引上げもするとしていますし、資材価格の高騰や賃上げによる建設事業の上昇や入札不調が生じていることを踏まえて、公立病院の新設、建て替えに対する交付税措置の対象となる建築単価の上限を引き上げるとしたことは前進であると捉えていますが、ここでいう、二〇二六年度に行われる病院事業に対する繰り出し金の増額や不採算地区、建築単価の算定根拠はどのように行われたものなのか、お伺いします。

2025年5月27日参議院 総務委員会第12号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

公立病院だけに限りませんが、上下水道とか公営交通事業も同様の課題としてあるんですが、企業会計が独立採算制を求められているため、人事院勧告で大幅な引上げがあったとき、会計年度任用職員も含めて非常に経営を逼迫している状況にあります。 非常に、企業会計なので独立採算制というのは分かるんですが、今年も恐らく人事院勧告の引上げが予想される中では、厳しい経営状況を踏まえた病院が人離れというのが進むおそれもあります。

2025年5月27日参議院 総務委員会第12号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

地域医療は地域住民にとって最後のとりでと言っても過言ではなく、新型コロナウイルス感染症のときも、公立病院があったからこそ救うことができた命がありました。 しかし、現在、公立病院の赤字を理由に、昨年の人事院勧告による引上げの凍結であったり一時金の据置き、それだけではなく、病院職員に対して独自の賃金削減の提案がされている公立病院もあります。

2025年5月27日参議院 総務委員会第12号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

本当に深刻な医療危機状況にあることから、厚生労働省としても、病床数適正化支援事業というものを予算措置をし、全国の公立だけではなくて民間も併せて医療機関に申請を募集したところ、当初予定したよりも大幅に多い約五万四千床の病床数の削減の意向があり、結果として、四月十一日に出された厚生労働省の第一次内示では公立病院は対象外とされました。 公立病院の赤字は自治体そのものへの財政にも影響を及ぼしており、各自治体は病院の赤字解消に向けて相当苦労し、少しでも赤字幅を解消するために病床数適正化支援事業に全国から申請病床数で約八千床あったと聞いています。

2025年5月27日参議院 総務委員会第12号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

国勢調査、まだまだ本当は性別の問題とか調査項目もやりたいんですが、今日は限られているので、次の質問、公立病院の経営問題について質問します。 今、全国の自治体設置病院が経営難に陥っています。

2025年3月31日参議院 総務委員会第5号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故から見られるように、インフラの老朽化に対応すべく、財源の確保、二〇二三年度で約七割の公立病院が赤字で、二〇二四年度は更に増える見込みの中、地域医療の確立にも地方財政を支える仕組みが必要であり、さらには、教職員始め地方公務員のディーセントワーク構築に向けても地方財政の確立は重要です。

2025年3月14日参議院 予算委員会第7号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

先ほどの森本議員の公立病院の課題でも、やはりその、やはり重点支援交付金というふうに言っていまして、重点支援交付金に何でもかんでも押し付けられるんですが、そんなに枠ありましたかというふうに考えるところなんです。 全体の改定率が物価高騰等の経済状況に追い付いていないことというのがやはりこの経営を逼迫させているというところです。

2024年12月19日参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会第3号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

でも、この公立病院も非常に今経営が苦しい状態にあって、これまで黒字を出していた公立病院ですら、今この物価上昇であったり円安ということから、残念ながら診療報酬が追い付いていないので、単年度で一つの病院で十億円ぐらいの赤字を出しているというような実態にもあります。

2024年12月17日参議院 総務委員会第2号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

交付税の中には公立病院の人事院勧告の取扱いの分も入っているという明確な答弁もいただきました。 実はこれが、独立行政法人化しているところがかなりこの人件費を上げることが困難であるというような経営状態になっていますので、これ人材を確保しないと本当駄目な問題でもありますから、しっかりとここへ、引き続き公立病院への財政補填をお願いしたいというところです。

2024年12月17日参議院 総務委員会第2号岸真紀子立憲民主・社民・無所属

一つ時間がなくなったので質問を飛ばさせていただいて、次に公立病院の問題について問いたいと思います。 その公立病院が現在赤字で悩まされている状況にあると首長からよくお話を聞きます。

2024年3月7日参議院 予算委員会第6号岸真紀子立憲民主・社民

公立病院は、元々、政策医療や不採算医療を抱えており、経営が厳しい状況にあります。 地域医療を守るためにも、被災した公立病院の経営安定への支援が必要になっています。

2022年3月16日参議院 総務委員会第4号岸真紀子立憲民主・社民

決して公立とか公的病院をターゲットにしていないというふうな答弁だったとは思いますが、ただ、過去に赤字、不採算地区の公的・公立病院を名指しをしたということもありますし、医療構想といっても、再編統合といっても、決してこの公立病院だけではないかもしれませんが、役割として、結果的に民間の病院と例えば市立病院というのが統合したときに、病床数を減らしたり、若しくはそのまま譲渡をするというときにこの税制促進となったときには、そうなってくると、やっぱり…

数えているのは「公立病院 赤字」「自治体病院 赤字」「公立病院 経営」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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