Diet Tracker
高階恵美子議員の質問と、政府の答弁
2021年1月27日 参議院 予算委員会 第1号。「公立病院の赤字と経営」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
結核等感染症治療などいわゆる政策医療の分野については、全国に八百六十五ある公立病院が中心となって対応いただいてきています。しかし、中には赤字財政の補填を一体どうするのかということで、毎年苦慮しているという自治体もありまして、なかなかこの運営が大変という実情がありました。また、近年は療養病床を併せ持つ一般入院基本料の届出医療機関というのもありますので、なかなかすぐに感染症をという状況にはなかったんだと思うんですね。今回の経験で、私は、改めて感染制御のための新たな療養体系を整備、運用していくことを考えなければいけないんだろうと、そういう意味では医療計画の見直し等も進めるべきだろうなということを痛感しております。入院医療全体の在り方については厚生労働省が責任を持って進めていくことになりますけれども、ここでは特に大学病院のこれからに言及をしてみたいと思います。
答弁
この質問は「公立病院の赤字と経営」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。