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更年期の国会答弁と質疑
更年期の症状で働き続けにくくなる人や、妊娠前から心身の健康を整えるプレコンセプションケアなど、女性の健康に関わる課題を省庁横断でどう扱うかの議論です。国会では、内閣府の男女共同参画担当大臣が「政府全体の司令塔としての役割を果たす」と答弁するなど、施策の位置づけが動いています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
更年期と女性の健康は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月28日から2026年10月23日までに、国会会議録には更年期と女性の健康にふれた議員の質疑が113件、政府の答弁が137件あります。取り上げた議員は44人です(「更年期」「プレコンセプションケア」「女性の健康 司令塔」「女性の健康 包括的」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の41件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、国民民主 37件(33%)、自民 23件(20%)、公明 19件(17%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、田村まみ(国民民主・5日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年10月23日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、中司宏(内閣府特命担当大臣)が答えたものです。
集め方:「更年期」「プレコンセプションケア」「女性の健康 司令塔」「女性の健康 包括的」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-11-02 02:45。
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いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
こども家庭庁は、こども基本法及びこども大綱に基づき、子供政策の司令塔として、全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいります。 産後ケア事業の体制強化やプレコンセプションケア推進五か年計画の取組を工程表に基づき着実に進めるとともに、妊婦健診に関する経済的負担を軽減するための環境を整備します。
その視点に基づいた施策については、例えば、性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠、出産を含めた将来設計や将来の健康を考えて健康管理を行うプレコンセプションケア等の施策を盛り込んでいるところであります。
経済産業省においても、例えば、IoT型の胎児モニターによる遠隔妊婦健診をサポートするデバイスといった、女性特有のライフイベントや健康課題に対応するためのフェムテックの活用でありますとか、あるいは、妊娠、出産等のライフプランや将来を踏まえた健康管理であるプレコンセプションケア、妊娠の前にということをおっしゃいましたけれども、を含む健康経営を推進しているところでございます。
直近の質疑
私は、これまで内閣委員会において、国民的健康課題として、更年期症状への支援や理解を広げるための質問、プレコンセプションケアの推進など、性と生殖に関わる国民的健康課題を取り上げてきました。
私は、更年期、これ男性も含めてです、それから睡眠障害、介護疲れなど、一つ一つを別々に扱うのではなく、見えない健康課題による就業継続支援として横断的に、もう省庁横断的に政策を整理する必要があると思います。 政府は、更年期、生理痛、睡眠障害、慢性的な疲労、介護疲れ、そして、前回、私質疑させていただきましたけれども、感情労働による消耗、そして男性の更年期などを含む見えない健康課題が就業継続に与える、昇進の辞退、業務量の削減などへの影響をどのように認識をされているのか、政府参考人にお伺いします。
二元論で捉えるのではなく、更年期、睡眠障害、慢性疲労、メンタル不調、このプレゼンティーイズムを背景とした就業継続困難を労働政策上の重要な課題として明確に位置付ける必要があると考えております。
よくある質問
更年期と女性の健康は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月28日から2026年10月23日までに、国会会議録には更年期と女性の健康にふれた議員の質疑が113件、政府の答弁が137件あります。取り上げた議員は44人です(「更年期」「プレコンセプションケア」「女性の健康 司令塔」「女性の健康 包括的」を含む発言を数えたもの)。
更年期と女性の健康を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑113件を党(会派)ごとに数えると、国民民主 37件、自民 23件、公明 19件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
更年期と女性の健康を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、田村まみ(5日・最新 2025年12月15日)、吉田久美子(5日・最新 2024年6月5日)、高階恵美子(5日・最新 2026年4月9日)です。
政府は更年期と女性の健康について最近なんと答えていますか?
2026年10月23日の参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会で、中司宏(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・規制改革・共生・共助))が答弁しています。答弁の一文:「産後ケア事業の体制強化やプレコンセプションケア推進五か年計画の取組を工程表に基づき着実に進めるとともに、妊婦健診に関する経済的負担を軽減するための環境を整備します。」前後の文脈は会議録で確かめてください。
更年期と女性の健康が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2026年で、質疑41件・答弁49件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- 更年期症状への対応を省庁横断の施策としてどう位置づけるか(司令塔・KPI)
- 職場での理解と休暇・柔軟な働き方
- プレコンセプションケアを男女共同参画基本計画とこども家庭庁の計画にどう組み込むか
- 相談窓口と啓発の届け方
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 2 | 6 | |
| 2017年 | 1 | 1 | |
| 2018年 | 2 | 2 | |
| 2020年 | 2 | 3 | |
| 2021年 | 0 | 2 | |
| 2022年 | 21 | 18 | |
| 2023年 | 20 | 14 | |
| 2024年 | 10 | 12 | |
| 2025年 | 14 | 30 | |
| 2026年 10月まで | 41 | 49 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 田村まみ 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 5 | 9 | 2 | 2025-12-15 |
| 吉田久美子 衆議院 | 公明党 | 5 | 8 | 4 | 2024-06-05 |
| 高階恵美子 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 5 | 5 | 3 | 2026-04-09 |
| 野村美穂 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 4 | 14 | 1 | 2026-07-10 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 4 | 1 | 2023-11-16 |
| 塩村あやか 議員ページ 参議院 | 立憲民主・無所属 | 2 | 9 | 2 | 2026-04-14 |
| 沼崎満子 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 2 | 4 | 1 | 2026-04-22 |
| 岡野純子 議員ページ 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 4 | 2 | 2026-03-05 |
| 日野紗里亜 愛知 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 3 | 2 | 2026-04-24 |
| 高木かおり 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 3 | 1 | 2026-04-14 |
| 宮路拓馬 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 3 | 2 | 2023-02-21 |
| 仁木博文 議員ページ 衆議院 | 有志の会 | 2 | 3 | 1 | 2022-10-26 |
| 豊田真由子 議員ページ 衆議院 | 参政党 | 2 | 2 | 1 | 2026-04-24 |
| 竹谷とし子 議員ページ 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 2 | 2024-12-04 |
| 石井啓一 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-10-07 |
| 勝目康 議員ページ 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2024-02-27 |
| 佐藤英道 議員ページ 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2023-11-24 |
| 生稲晃子 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 4 | 1 | 2023-05-16 |
| 庭田幸恵 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-25 |
| 佐藤啓 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 2 | 1 | 2025-03-26 |
| 金村龍那 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2022-04-22 |
| 森屋隆 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 2 | 1 | 2022-04-21 |
| かまやち敏 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 大島敦 議員ページ 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 三原じゅん子 議員ページ 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-27 |
| 梅村みずほ 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-02 |
| 小林さやか 議員ページ 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-27 |
| 岩本麻奈 議員ページ 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2025-12-02 |
| 新妻秀規 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-29 |
| 石田昌宏 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-27 |
| 石井苗子 議員ページ 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-12 |
| 森まさこ 議員ページ 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-05 |
| 大河原まさこ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-06-03 |
| 伊東信久 議員ページ 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-22 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-02 |
| 平山佐知子 議員ページ 参議院 | 各派に属しない議員 | 1 | 1 | 1 | 2023-12-07 |
| 山添拓 議員ページ 参議院 | 日本共産党 | 1 | 1 | 1 | 2023-04-11 |
| 窪田哲也 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-03-09 |
| 堀場幸子 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2022-11-28 |
| 国光あやの 議員ページ 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2022-05-26 |
| 石川大我 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-03-05 |
| 竹内真二 議員ページ 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-15 |
| 大隈和英 衆議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2018-02-23 |
| 赤枝恒雄 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-05-10 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 高木りつ | 全国労働組合総連合副議長 | 1 | 1 | 2025-05-29 |
| 草間剛 | 1 | 1 | 2025-05-14 | |
| 鈴木重也 | 一般社団法人日本経済団体連合会労働法制本部長 | 1 | 1 | 2025-05-13 |
| 竹信三恵子 | 和光大学名誉教授/ジャーナリスト | 1 | 1 | 2024-02-21 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 黄川田仁志 | 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) | 10 | 20 |
| 福岡資麿 | 厚生労働大臣 | 10 | 10 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 6 | 9 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 6 | 6 |
| 加藤勝信 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 6 | 6 |
| 三原じゅん子 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助) | 5 | 7 |
| 後藤茂之 | 厚生労働大臣 | 5 | 7 |
| 武見敬三 | 厚生労働大臣 | 4 | 4 |
| 小倉將信 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) | 4 | 4 |
| 岡田恵子 | 内閣府男女共同参画局長 | 3 | 4 |
| 竹林悟史 | こども家庭庁長官官房審議官 | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 山田雅彦 | 厚生労働省雇用環境・均等局長 | 3 | 3 |
| 佐原康之 | 厚生労働省健康局長 | 2 | 4 |
| 中村英正 | こども家庭庁成育局長 | 2 | 2 |
| 鰐淵洋子 | 厚生労働副大臣 | 2 | 2 |
| 山影雅良 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 2 | 2 |
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 2 | 2 |
| 仁木博文 | 厚生労働副大臣 | 1 | 5 |
| 鳥井陽一 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 3 |
| 南亮 | 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官 | 1 | 2 |
| 福島靖正 | 厚生労働省健康局長 | 1 | 2 |
| 中司宏 | 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・規制改革・共生・共助) | 1 | 1 |
| 赤澤亮正 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 井上博雄 | 経済産業省大臣官房商務・サービス審議官 | 1 | 1 |
| 榊原毅 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 江澤正名 | 経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官 | 1 | 1 |
| 津島淳 | 内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 熊木正人 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 井内努 | 厚生労働省労働基準局安全衛生部長 | 1 | 1 |
| 大隈俊弥 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 1 | 1 |
| 堀井奈津子 | 厚生労働省雇用環境・均等局長 | 1 | 1 |
| 宮崎政久 | 厚生労働副大臣 | 1 | 1 |
| 美濃芳郎 | 厚生労働省労働基準局安全衛生部長 | 1 | 1 |
| 村山誠 | 厚生労働省雇用環境・均等局長 | 1 | 1 |
| 伊佐進一 | 厚生労働副大臣・内閣府副大臣 | 1 | 1 |
| 榎本健太郎 | 厚生労働省医政局長 | 1 | 1 |
| 宮本悦子 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 末松信介 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 深澤陽一 | 厚生労働大臣政務官 | 1 | 1 |
| 宮崎敦文 | 厚生労働省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 橋本聖子 | 内閣府特命担当大臣(男女共同参画) | 1 | 1 |
| 樽見英樹 | 厚生労働省医薬・生活衛生局長 | 1 | 1 |
| 片山さつき | 内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生・男女共同参画) | 1 | 1 |
| 鈴木康裕 | 厚生労働省保険局長 | 1 | 1 |
| 大塚幸寛 | 内閣府大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 塩崎恭久 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、更年期と女性の健康を国会で取り上げているのは次の議員です。
- 野村美穂(衆議院) 14件・4日、最後は2026年7月10日 発言を読む
- 伊藤孝恵(参議院) 4件・3日、最後は2023年11月16日 発言を読む
- 日野紗里亜(衆議院) 3件・2日、最後は2026年4月24日 発言を読む
愛知の46人の発言はことがら「女性の人権と男女共同参画」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
制度そのものを調べるなら
事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。
発言のあゆみ
全部 254 質疑 113 答弁 137 参考人 4 新しい順
続きまして、女性の健康に関するナショナルセンターについてお伺いしたいと思います。 政府が三月末に示された少子化対策のたたき台の中に、国立成育医療研究センターに女性の健康に関するナショナルセンター機能を持たせて、女性の健康や疾病に特化した研究を進めることが明記をされました。
続いては、女性の健康についてお伺いいたします。 これは検討すべき項目が極めて多岐にわたりまして、包括的な枠組みであるとか支援体制の構築も含めて、本来であればこれ一本で質疑しないといけないような、そういう大きなテーマだと思いますが、今日は一点だけ、乳がん検診についてお伺いをしたいと思います。
ただいま委員から御指摘ございましたように、思春期や妊娠・出産期、子育て期、更年期、老年期など各ライフステージに応じて、女性の心身の変化に応じたきめ細やかな医療の体制は重要な課題というふうに考えております。 私ども厚生労働省といたしましては、医療機関によるこのような取組や、あるいは自治体による女性の健康相談窓口の設置などの取組が各地域のニーズに応じて展開されるということが期待されるというふうに考えておりまして、女性の健康を守り、女性が活躍する社会の実現に向けて引き続き取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。
女性は、思春期、妊娠・出産期、子育て期、更年期、老年期などの各ライフステージにおいてホルモンの変動があることから、心身の変化に応じたきめ細やかな医療の体制が必要になります。 女性の健康を守り、女性が活躍する社会を実現するため、こうした取組が是非、東京都だけではなくて地方にも広がってほしいと願っております。
続いて、これまた私の政治家としてのライフワークの一つである女性の健康課題、この点についてお伺いをしたいと思います。 私が事務局長を務めるフェムテック振興議員連盟、いわゆる女性特有の健康課題、生理や妊娠、出産、不妊治療、あるいは更年期、それに伴うつらさや悩みをテクノロジーの力で解決するというものですが、テクノロジーの進歩で様々な解決手段が出てきてはいますが、その前提としてまず、女性の健康課題、月経痛のことであるとか月経前症候群、あるいは妊孕性の話、そしてまた更年期の話についてやはり学ぶ場が必要だというふうに考えております。
更年期を含め、女性が安心して健康で働き続けられるようにするためには、更年期障害等に関する労働者本人や職場の理解を深め、必要な制度を活用しやすい職場環境を整備することが重要であると考えております。 このため、厚生労働省といたしましては、働く女性の健康応援サイトなどにおきまして、働く女性向けに、更年期に表れる不調の原因や症状等を紹介し、生活に支障が出る場合には婦人科への受診を推奨するなど、健康管理に関する様々な情報を提供し、周知啓発を図っております。
ある独身女性で、長年看護師としてハードワークをして、夜勤とかも含めてですね、頑張ってこられた方でしたけれども、更年期障害が重くて思うように働けなくなった。 昨年も更年期のことは厚労委員会でも質問をさせていただき、厚労大臣からも前向きな御答弁をいただきましたけれども、女性が安心して働き続けるためには、更年期を含めて、健康を守るための休暇を取りやすくすること、更年期は男女問わずありますけれども、その時期、職場を離脱しなくてもいいような環境整備、今大臣も言ってくださいましたけれども、希望すれば一旦は軽めの仕事に部署異動して、そして更年期が明けたら元の部署に希望があれば戻れて経験や知見をまた発揮し…
なかんずく女性につきましては、個人差がありますものの、その心身の状況が年代に応じて大きく変化することから、女性の健康に関する知識の向上や社会的関心を喚起することが必要です。 こうした中、更年期の女性は職場や社会において多くの役割を担う世代であり、その活躍は地域及び社会経済にとっても重要です。
続きまして、働く女性の更年期について質問をさせていただきたいと思います。 今、厚労省では、女性の更年期障害の実態について、公衆衛生の観点から、三年をかけて専門家による医学的調査に取りかかったと聞いております。
やはり、女性特有の健康課題を解決して、女性の方が安心して働き続けられるようにしていく、そのための職場環境をつくっていくということは非常に大事でありまして、厚労省としても、働く女性の健康応援サイトなどにおいて、企業や働く女性向けに、生理休暇制度の活用、つわり、不育症、流産、死産等の場合に母性健康管理措置等による休業が可能であることなど、様々な情報を提供して周知啓発を図っていきたいと考えております。 さらに、更年期に関する休暇については、更年期における体調不良の際に利用できる休暇制度の導入が従業員の方の離職防止や安心につながっているという企業における取り上げるべき事例、こういったものをしっかりと紹介するそうした事例集も作成をしておりまして、そういったことの周知を図って特別休暇制度の導入促進を進めさせていただきたいと思っております。
また、あわせて、性別を問わず、更年期に体調不良となっても休暇などが取得できる制度を創設し、生涯、希望すれば働き続けられる環境を整備していくことも重要であります。
今は社会人になってからの話でありましたが、やはり、本来、教育段階、教育課程においても、しっかり、女性の健康課題、生理や妊娠、出産、更年期について、性別問わず学ぶ機会が与えられなければならないというふうに思っています。
続いて、私のライフワークの一つでもあります女性の健康課題の問題について問いたいというふうに思っております。 少子化の前提に、一つ大きく女性の健康課題があるというふうに思っております。
妊娠の高血圧症になったり糖尿病になったり、それは更年期障害が出たときにそういった病気を発病するかもしれないので気をつけなさいと、私自身も指導されました。
でも、一番やっぱりその男性の更年期というのもあること分かってきたとなっているけれども、知らない男性たちが多い職場だったり、もっと言うと、今度は女性が少ないわけなので、その女性のことを理解できない職場だというふうに、しづらい職場だというふうに私は思っているので、それも含めて、ここに入ることでの周知の、何でしょうね、糸口ということは広がっていくというふうに思ったので、これに直接入れるとか、十四次防の取りまとめ大分進んでいるという中で難しいか…
例えば、広報をしっかりしていくというふうにおっしゃるんですけれども、例えば働く女性の健康応援サイトなんかの閲覧者数を見ていると、今年度の四月にちょうどNHKがみんなの更年期ということを放送されたんですね。 そういう中で、労働者だけではないんですけれども、この更年期を迎える人たちというのは、やっぱりこの更年期の症状、障害というところの一つの病状としてやはりメンタルヘルスもつながるという、ここははっきりと出ているものです。
まず、更年期障害等、女性の健康課題によって働きづらさを感じておられる方々に対する支援、これ大変重要だと認識をしておりまして、厚労省では、各都道府県に設置された産業保健総合支援センターにおいて支援を行っております。 具体的には、事業者や人事労務担当者、産業医等の職場の産業保健スタッフ等に対し、女性の健康課題に関する知識の向上を図るための専門的な研修、労働者や事業者からの女性の健康課題に関する相談対応などを行っているところでございます。
厚生労働省は、本年四月に更年期症状・障害に関する意識調査を公表しています。 調査結果からは、多くの方が更年期症状、障害について情報を求めていることが明らかになっています。
このような中、さきの通常国会で成立をしたこども家庭庁設置法とこども基本法に基づき、来年四月に創設されるこども家庭庁が、子供政策を我が国社会の真ん中に据え、子供目線に立って、縦割りを排した行政を進めるための司令塔となるよう、しっかりと準備をしてまいります。 本年六月に策定した女性版骨太の方針二〇二二に基づき、男女間賃金格差の是正や女性デジタル人材の育成など、女性の経済的自立、性犯罪、性暴力や配偶者暴力対策、女性の健康に係る取組の強化など、女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現、コロナ下で広まったテレワーク等多様な働き方の定着や、男性の育児参画を阻む壁の解消など、男性の家庭、地域社会における活躍、企業の女性役員比率ランキングの掲載や、国家公務員の女性職員の職域の拡大など、女性の登用目標…
この数字の読み方
この道具の作り方