Diet Tracker
三原じゅん子議員の質問と、政府の答弁
2026年4月27日 参議院 予算委員会 第12号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
若い世代が性や健康に関する正しい知識を持って妊娠、出産を含めた健康管理を行うプレコンセプションケア、略してプレコン、特に私は重要だと考えています。例えば、男性も年齢が上がると妊孕性が下がるという事実、余り知られておりません。妊娠、出産は個人の自由な意思決定に基づく選択でありますけれども、選択をするための前提として、性別を問わず、正しい知識を持って、妊娠を望む人もそうでない人もいるという前提の下で、正確な情報、知識を伝え、健康管理と人生設計に役立ててもらうことが重要であります。知っていて選ばないと知らずに選べないでは大きな違いがあります。その中で、もうこれ、私、一推しなんですけれども、思春期における健康相談体制の整備、これについてもスタートいたします。
答弁
こども家庭庁では、妊娠や出産を含め、希望する将来設計を描く機会を広げていくことの重要性に鑑みまして、プレコンセプションケア推進五か年計画に基づきまして、性別を問わず、性や健康に関する正しい知識の普及などを推進しております。具体的には、ウェブサイトや各種SNSを通じた情報発信に加えまして、全国の自治体、企業、教育機関でセミナーの企画や実施などに取り組むプレコンサポーターの養成を進めております。私もプレコンサポーターの第一号となりました。また、より多くの男性にも楽しみながら興味を持っていただけるよう、本年三月にはメンズプレコン検定のウェブサイトを開設しました。これも、私も挑戦しまして、全問正解、合格で、完全制覇をいたしました。今後は、教育機関において、発達の段階に応じましてプレコンセプションケアの趣旨を踏まえた適切な資質、能力を身に付けられるよう、専門職による出前講座や個別相談の実施等の支援…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。