Diet Tracker
豊田真由子議員の質問と、政府の答弁
2026年4月24日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、総理が長年にわたって非常に熱心に取り組んでいらっしゃった女性の健康についてお伺いをいたします。私、総理が政調会長でいらしたときに、二〇一四年三月、ここにいらっしゃる高階恵美子先生が座長の下で、「女性の健康の包括的支援の実現に向けて」という御提言書を提出申し上げたことがございます。当時も社会の正確な理解というのはほとんど進んでおらず、何よりも女性たち御自身が、これはもう大したことじゃないんだ、あるいは我慢するしかないんだというふうに、ひっそりと背負ってしまっているというような状況であったと思います。
答弁
当時、なかなか男性議員の御理解が得られないといった苦労から始まり、高階委員をトップとして本当に粘り強く長年にわたって取組を続けてきて、もう今は多くの男性議員がこの問題の重要性に気がついていただいて、ようやく女性の健康総合センターができました。ここを司令塔としながら、診療拠点の整備、研究、情報発信に取り組みます。そして、学校においては、学習指導要領に基づく児童生徒の発達段階を踏まえた指導や、相談支援を行います。また、職場においては、女性活躍推進法の基本原則で女性の健康上の特性に配慮すべきとされていることを踏まえて、各職場の状況に応じた取組が進むように企業への周知啓発を行う、こういった取組を進めているところではありますけれども、これを徹底してまいります。加えて、性差に由来するヘルスケアにつきましては、先ほど答弁をしましたが、副大臣等会議を官邸に設置して議論を進めています。とにかく、私たち女性…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
豊田真由子議員の「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」のほかの質問
- 2026年4月10日 厚生労働委員会
次に、ちょっと済みません、順番を変えまして、女性の健康についてお伺いをいたしたいと思います。