株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

伊東信久議員の質問と、政府の答弁

2024年5月22日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第20号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

あと、ホルモン療法の副作用として、やはり、ホルモンをカットすると、いわゆる更年期障害に似た症状が出るわけなんです。つまり、いら立ちとか、汗をかいたり眠らなくなったりとか、不安感がずっとつながるというところで、精神をコントロールするための薬物が逆に作用してしまう。先ほど体を守ると言いましたけれども、ホルモンというのはいろいろなところに作用してくるので、血を固まりやすくするんですね。血を固まりやすくするということは、血栓症ができる。つまりは、有名なプレーヤーで、健康なのに急に心臓の不全で亡くなったりするというのは、こういったドーピングとの関連性が指摘されています。つまりは、若くして亡くなる方にこういったホルモンの過剰の摂取というのがあったからなんですね。

答弁

この質問は「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務省大臣官房政策立案総括審議官 上原龍)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

更年期の国会答弁をすべて見る