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仁木博文議員の質問と、政府の答弁
2022年4月22日 衆議院 厚生労働委員会 第16号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、例えば働き盛りの四十代以上にこういった男性更年期というものが起こることが多いとされておりまして、実際、数字で、潜在的には二百五十万人を超える方がそれに該当するということになっております。そこで、厚労省としても、この労働環境、働く職場において、特にこういった、LOHといいますけれども、レート・オンセット・ハイポゴナディズムという、いわゆる男性ホルモンの低下に伴う男性更年期症状を、いわゆるそういうことがあるということも何か通達なり出されて、管理者あるいは会社の方に、あるいは産業医の方に連携して、そういった方々がそういった状態も踏まえて働けるようなことというのを、より効率よく、そして健全に働ける環境をつくっていくということも大臣にはお願いしたいと思います。いかがでしょうか。
答弁
男性の更年期障害、一般的には、四十歳を過ぎた頃から、性ホルモン分泌量の低下等によりまして発生する様々な体調不良などの症状があるということで承知しておりまして、そうしたことは、実を言うと、職場等にも、男性の更年期障害についても、関係者の理解を深めていく等の環境整備を図っていく必要があるというふうに思っております。現在、厚生労働省においては、生活習慣病予防のための健康情報サイトであるe―ヘルスネットにおいて、男性においても更年期障害が存在するものの、女性の場合と比べ変化が緩やかなため、老化現象の一部と認識されて気づかれないことが多い旨、そうした情報を提供しているところであります。今後、このe―ヘルスネット等も活用しながら、人事労務担当者に対して男性の更年期障害に関する周知啓発を図る、各都道府県に設置された産業保健総合支援センターが行う、産業医を始めとする職場の産業保健スタッフに対する研修等を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
仁木博文議員の「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」のほかの質問
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そして、最近では、今、産婦人科的にいいますとプレコンセプションケアといいまして、女性の方が結婚する前から、自分たちがも… - 2022年4月22日 厚生労働委員会
ちょっと時間がありませんので、大臣、男性にも更年期障害があるということを御存じでしょうか。