Diet Tracker
竹内真二議員の質問と、政府の答弁
2018年11月15日 参議院 内閣委員会 第2号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、女性の力の発揮というのは非常に大事になっているわけですけれども、ただ、いまだにセクシュアルハラスメントを含む許し難い人権侵害である女性に対する暴力を始め、妊娠や出産、更年期といった各ライフステージでの女性特有の健康上の問題、一人親家庭が抱える困難など、女性活躍以前の問題が存在していることも事実であります。こうした女性の活躍の大前提となる問題を直視して早急に取り組む必要があると思いますが、総理を本部長とするすべての女性が輝く社会づくり本部が今年六月に決定をしました女性活躍加速のための重点方針二〇一八、この中では、女性活躍の場の拡大を更に推進するためには、このような女性の活躍以前の課題の解消にまさに取り組むべきであると、もうこういうふうに申しているわけですね。
答弁
委員御指摘の、全ての女性が自らの希望に応じ、個性と能力を発揮できる社会の実現は安倍内閣の最重要課題の一つでございまして、いろいろ取組を進めてきた結果、政権発足時の平成二十四年と比べまして、就業者数が二百一万人増加、上場企業の女性役員数が二・七倍となるような成果も上がってきておりますが、まさに御指摘がありましたとおり、その女性活躍以前の課題としての妊娠や出産、更年期といった各ライフステージでの女性特有の健康上の課題ですね、それに男女間の不合理な賃金格差、セクシュアルハラスメントを含む許し難い人権侵害である女性に対する暴力等がいまだ解決されておらず、更なる女性の活躍の場を拡大するためにその解消に取り組むことが極めて重要ということで、まさに先ほど御言及のあった女性活躍加速のための重点方針二〇一八におきましても、がん検診の普及、産後うつや更年期への支援促進といった健康支援の強化、性犯罪・性暴力被…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。