Diet Tracker
赤枝恒雄議員の質問と、政府の答弁
2017年5月10日 衆議院 決算行政監視委員会 第5号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私たちが時間がかかって結構長く対応している中には、自律神経失調、更年期障害、この辺は非常に診察時間も長いし、つけてもらってもいいし、あと月経前緊張症とか月経困難症、この辺も、毎月のように来ていろいろな不定愁訴があるわけですが、こういう婦人科領域で慢性疾患指導料がついていないのはどういうわけだと思いますか。我々が主張しないからつかなかったんでしょうか。感想でもいいですよ。
答弁
厚生労働省保険局長 鈴木康裕
それ以外に、例えば、問診といいまして患者さんに聞いたりするのに時間がかかるというようなところについてどうやって評価をするかということが医学管理料につながっておるわけですけれども、御指摘の婦人科の場合の例えば更年期障害それから月経困難症について同様のことがあるのではないかということは、御指摘は幾つかございますので、そういう学会、医会等の要望を聞きまして、やはり来年に向けて検討したいというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。