株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

青島健太議員の質問と、政府の答弁

2024年1月25日 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

今回議題になっています令和六年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会については賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。日本維新の会は、議員定数の削減、議員報酬の減額を提言しています。これに伴い、身を切る改革、議員自らが歳費の一部を党に返上し、これを有効活用するために様々な寄附活動を行っています。また、調査研究広報滞在費、旧文通費に関しても、使途を公開し、余ったお金は、これも党に返納しています。こうした姿勢は、国会改革を実行し、少しでも無駄な経費を削減するためです。この観点に立つと、まだまだ各所に削減の余地がある。国会の業務全般のペーパーレス化、立法事務費の一人会派への交付廃止、議会雑費、職務雑費の廃止など、そして、今日質疑させていただいた参議院の公用車の件も、職員運転手と民間委託には給与に差がある。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

青島健太議員の「国会のデジタル化とオンライン審議」のほかの質問

国会のデジタル化の国会答弁をすべて見る