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藤田文武議員の質問と、政府の答弁

2022年10月18日 衆議院 予算委員会 第3号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

実際に、この十五回開催されて、憲法九条の話もそう、そして緊急事態条項もそう、オンライン国会もそう。具体的な議論が進み、そして各党でも煮詰まってきて、そして草案がいろいろ出てきたというのは、すごくいいことだと思います。そこで、総理、総理は、総裁選のときからずっとそうですが、時代の変化に対応した改憲をしっかり進めるべき、少なくとも任期中に、総裁の任期中にめどをつけたいというふうに発信されてこられましたが、この憲法改正は相当政治的なエネルギーが必要です。ですから、私は不断の決意でやっていただきたいというふうに思いますが、もう支持率がどうあれ、この問題は任期中に必ずやるんだという決意をここで示していただきたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

是非、憲法改正に向けての議論、今、国会での議論の御紹介もありましたが、最終的には国民の国民投票という形での意思を確認しなければいけないわけですので、国会の議論と、そして国民の理解、これは車の両輪であると思います。是非、こうした議論を深めていくことを内閣総理大臣としても期待したいと思っています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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