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藤原崇議員の質問と、政府の答弁

2019年5月10日 衆議院 法務委員会 第15号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今国会で、不動産登記についても、やはり変則型登記は直すということで法律をつくって、数が多い、あるいは経済的に非常に意義があることであるので、全く一概に同じとは言えないんですが、やはりこういうものは少しずつしっかり直していくことが大事だろうと思っています。誤記、漢字についても、これはちょっと事前のレクではお話をいろいろ聞いたんですが、単なる誤記か、そういう漢字なのかわからない事例もあるということで、昔、手書きだったときのものなんかが対象なんだろうとは思うんですけれども、やはりそこは、もちろん、配慮して一律に直すわけにはいかないとは思うんですが、やはりこれはいい機会ですから、全て、なるだけたくさんの戸籍をしっかり副本、新システムに格納していくということを、これは単なるルーチンでのお尋ねだけではなく、しっかりやっていただきたいということをお願いをしておきます。次に、少し話をかえたいと思います。

答弁

法務省民事局長 小野瀬厚

まず、現在の検討状況でございますが、民事裁判手続のIT化につきましては、昨年七月から民事裁判手続等IT化研究会において法制面からの検討が進められており、法務省の担当者もこれに参加しております。今後、この研究会におきましては年内又は年明けまでに報告書の取りまとめを行う予定で検討が進められておりまして、法務省では、現在のところ、来年二月ころに法制審議会へ諮問することを視野に入れて検討を行っております。また、オンライン申立ての実現に向けた具体的なスケジュールについては、この報告書の内容も踏まえて本年度中に検討する予定でございます。次に、お尋ねのオンラインの申立ての一本化についてでございますが、民事裁判手続等IT化研究会においては、訴えの提起など裁判所に対する申立てについて、オンラインでの申立てに一本化するという案、すなわち、書面による申立てを認めないこととすることについても検討を行っております…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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