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浦野靖人議員の質問と、政府の答弁

2018年12月5日 衆議院 内閣委員会 第9号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

世の中では、子供のなりたい職業第一位がユーチューバーになるぐらい、我々よりもっと下の世代は更にタブレットとかそういったものになれ親しんでいる世代ですので、その人らから見たら、この国会のありとあらゆる場面はもう本当に時代おくれの、紙で何でもやっているということになりますので。ぜひ、少しでもペーパーレス化など、これは行政改革、行革にも資するところですので、やっていってほしいと思います。日本維新の会は、もう既に政調役員会、政調関係はほとんどというか全てペーパーレスで、省庁からの説明資料も全てPDFで送っていただいて、それを壁に映し出して議論をするということで、やろうと思えばできるんですよね。

答弁

内閣官房内閣人事局人事政策統括官 植田浩

本年六月に閣議決定された世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画におきまして、各府省は、平成三十年度を目途に、審議会や幹部会議などにおける資料の原則ペーパーレス化を進めるということとされております。これを踏まえまして、本年夏のワークライフバランス推進強化月間では、二十三府省中十五府省が、審議会や幹部会議などをペーパーレスで開催するよう、省内に対して指示をしたところでございます。また、本年四月の女性職員活躍・ワークライフバランス推進協議会で公表いたしました調査結果によりますと、平成二十九年度において、二十三府省中十六府省が幹部会議など、また、審議会を開催した十九府省中十府省が審議会をペーパーレスで開催した実績があると回答しているところでございます。以上でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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