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伊佐進一議員の質問と、政府の答弁
2026年2月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
九・一一があって、イラク戦争があって、その教訓を得て二〇〇四年に国家情報局の見直しを行っています。そこで何と書いてあるかというと、今日、資料は配付していないんですが、ダイレクターオブナショナルインテリジェンスシャルノットビーロケーテッドウィズインザエグゼクティブオフィスオブザプレジデント、つまり、情報部門というのはホワイトハウスの中にいちゃ駄目ですよと、物理的にも実は分離をしました。さらに、ダイレクターオブナショナルインテリジェンスシャルアクトアズザプリンシパルアドバイザートゥーザプレジデント、トゥーザナショナルセキュリティーカウンシル、アンドザホームランドセキュリティーカウンシル、つまり、アドバイス役なんだ、政策には関与しませんというところも明記をしているわけですよね。そういう意味の分離というのは、必ず私は必要だというふうに思っております。
答弁
現在設置を検討している国家情報会議及び国家情報局は、国民の安全や国民の確保に資する情報の戦略的な収集、集約、分析を担当する組織と位置づけております。その趣旨等は国会に提出を予定している法案に反映しておりますので、そのときにまた申し上げたいと思っておりますが、新たな組織が安全保障政策等の企画立案機能を持つものでないということ、これは制度的にも明らかにしたいというふうに思っておりますから、委員が懸念されているような状況は生じることはないということは、今はその点だけはしっかりと申し上げておきます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊佐進一議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問
- 2026年2月27日 予算委員会
次に、インテリジェンス機能の強化について伺いたいと思います。これも全く賛成です。強化すべきだと思います。