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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁

2026年2月25日 衆議院 本会議 第4号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、施政方針演説に、昨年の臨時国会で講じた物価高騰対策についての言及はあったものの、新たな物価高騰対策についての言及がありませんでした。来年度予算案は、どういった点で行き過ぎた緊縮志向を脱却し、これまでの政策の在り方を根本的に転換しているのか、御説明ください。次に、責任ある積極財政のうち、責任あるの意味について伺います。高市総理が、単年度のプライマリーバランス目標を見直し、複数年度で管理する財政運営に転換したことは評価をしています。一方、金利の急騰や過度な円安を招かないためには、マーケットの信認を得ることが不可欠であることは言うまでもありません。まず、高市内閣が提唱する責任ある積極財政の責任あるとは具体的に何を意味するのか、その責任を具体的にどのような指標で達成しようとしているのか、内外のマーケット関係者、とりわけ債券市場の関係者に向けて具体的に説明してください。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

一方、地域社会の会費としての性格を有する住民税や地方財政への影響をどう考えるか、社会保険制度における給付と負担のバランスとの関係をどう考えるのか、対象とする所得の範囲をどうするのか、執行体制や安定財源をどのように確保するのかといった課題の整理も必要と考えられます。今後、こうした点につきましても、具体的に御提案いただけますなら、考えられる有力な手法の一つとして、是非とも国民会議で一緒に議論してまいりましょう。年収の壁・支援強化パッケージについてお尋ねがありました。御指摘の被扶養者認定の円滑化について、健康保険組合の調査によると、年収百三十万円を超えた被扶養者のうち約三割の方が利用されているなど、働く方々が壁を意識せず働いていただける環境づくりにつながっています。このような環境づくりを一層支援するため、昨年七月にはキャリアアップ助成金の拡充を行ったほか、本年四月からは被扶養者の認定方法の見直…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

玉木雄一郎議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問

  • 2025年11月5日 本会議
    国民民主党は、議員定数の削減について、自民、維新で法案をまとめて、この国会冒頭に提出するなら賛成すると申し上げましたが…

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