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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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斎藤アレックス議員の質問と、政府の答弁

2023年4月6日 衆議院 安全保障委員会 第5号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

様々な、セキュリティークリアランスの制度であったり、情報の、トップシークレット、シークレットとか、その階級の合わせ方も、一緒に合わせないといけないし、情報共有の仕組みというものも構築をしないといけないということで、仮に入るということであれば、かなり国内のインテリジェンスの関係、各省庁での、あるいは自衛隊、あるいは民間でもそうです、我々国会議員もそうですけれども、情報管理の在り方というのは変えていかないといけないというのは当然のことだと思うんです。仮定のお話に答えられないかもしれませんが、このファイブアイズに入ろうということになった際、日本において、国内で、情報管理の強化であったりとか、どういった取組が必要だと考えていますでしょうか、お答えいただけますでしょうか。

答弁

防衛省防衛政策局長 増田和夫

先ほど大臣がお答え申し上げましたとおり、アメリカ、イギリスなどのいわゆるファイブアイズと呼ばれる国々を含めて、我々は情報協力を進めているわけでございます。やはり、同盟国、同志国の中でも、このファイブアイズと呼ばれる国々の情報の能力というのは非常に高いものだと思っております。それで、具体的に、現段階でファイブアイズに入るための制度的な課題とかというものを収集しているわけではございませんが、ただ言えることは、これだけ戦後厳しい安全保障環境の中で、我々自身の情報収集能力、まずこれを飛躍的に高めなきゃいけないということ、そしてまた、先生も先ほどおっしゃられましたけれども、情報を保全する能力、やはり、インフォメーションセキュリティー、そしてサイバーセキュリティー、この能力を格段に上げていく必要があるのではないか。そのことをまずやることによって、いわゆるファイブアイズと言われている国々との協力の在り…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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