Diet Tracker
浅田均議員の質問と、政府の答弁
2022年10月7日 参議院 本会議 第3号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今国会開会後、今日も総理は議場でマスクを着けたまま答弁をされています。演壇と議員席、大臣席は明らかに二メートル以上の距離があるのに、なぜマスクを着けているのですか。総理にお伺いします。国民に向かって、自ら基準にのっとって行動して啓発する重要性を総理はどのように認識されているのでしょうか。総理が、政府が、国会が身をもって態度を示していくことが必要なのではないでしょうか。新型コロナ感染症について、我が党は、社会経済活動との両立を図るべく、感染症法上の扱いをいわゆる二類相当以上から五類感染症に変更するよう主張し続けてきました。第七波も落ち着きを見せ始めている中、今変更しなくていつやるのですか。物価高、円安に国民の皆さんがあえいでいる中、今こそ経済社会活動を回復軌道に乗せていかなければと多くの人が思っているのに、なぜいまだに二類相当のままなのか、一体政府は我が国の経済をどう考えているのか。
答弁
その中で、新型コロナの五類への引下げを含めた感染症法上の扱いの更なる見直しについては、今後、ウイルスに新たな大きな変異が生じる可能性や、第八波に向けた病床、発熱外来の確保、ワクチン接種の促進、高齢者施設における療養体制の強化などの備えが必要であることも踏まえる必要があります。引き続き、専門家の意見も聞きながら、エビデンスに基づき議論を進めていきたいと考えています。弾道ミサイル等の破壊措置、Jアラートについてお尋ねがありました。十月四日に北朝鮮が発射した弾道ミサイルについては、自衛隊の各種レーダーによる航跡情報の解析の結果、我が国の領域に落下するおそれがないと判断したために破壊措置は行いませんでした。その上で、本件のように、弾道ミサイルが我が国の領域に落下するおそれがなくとも、上空を通過する可能性がある場合には、万が一の落下物に備え、Jアラートによる情報伝達をすることとしております。一方、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。