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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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小沼巧議員の質問と、政府の答弁

2022年4月19日 参議院 内閣委員会 第11号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

一つは、官民の情報収集とか分析機能の体制整備についてお伺いしたいところであります。要すれば、経営学とかでいうとPEST分析とかSTEP分析とかとよく言いますよね。ポリティクスとかエコノミーとかソサエティーとかテクノロジーとか。こういったことについて、とりわけそれこそ九七年度ぐらいの日米通商協議から始まりのということありますが、米中対立の状況もございます。海外諸国における技術や政治経済動向ということの情報収集って、民間企業だけではなかなか対処し難いということになってきている、しかも不確実性が相当高まっているということは共有する認識かなと思うわけでございます。企業に対してそれぞれ情報を提供しなさいよとか分析しなさいよというのであればこそ、政府もそれ相応の情報提供を努めていくということが真の意味での官民の連携にあると思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策) 小林鷹之

まず、経済安全保障を確保するという観点からは、政府だけが頑張ってもなかなか十分な効果は得られないと思っていて、やっぱり主要プレーヤーは民間企業であり、あるいはアカデミアの方だと私は考えていますので、まずはそうした方々の例えば経済安全保障に関する意識を更に高めていただいて、実効性ある取組をしていただくことが重要だと思っています。その観点からは、委員が御指摘されるように、政府ができる限りその民間企業の方に必要な情報、これを提供していくということは大変重要な御指摘だというふうに思っておりまして、この経済安保の法案の運営も含めて、この情報提供については適切に対応していきたい、特に丁寧なコミュニケーションは取っていきたいというふうに思っています。具体的にどのような情報を提供するかというところは、これはもうケース・バイ・ケースですので、この場で、いや、こういうものですよというわけにはいかないんですけ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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